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間投詞と感嘆文 - 英文法を覚えよう

一から英文法を覚えるシリーズ「英文法を覚えよう」の第26回目です。解説する内容は1.【間投詞とはなにか?】。2.【間投詞以外の呼び方】。間投詞以外に、感嘆詞、感動詞というが全て同じもの。3.【よく使われる間投詞と】。Hello, Hi, Bye, Okay, Yes, Yep, No, Nop, Excuse me?。4.【感情を表す間投詞】。Oh, Ouch, Cheers, Boo。5.【会話の途中にでてくる間投詞】。well, I mean, you know, like。6.【感嘆文とはなにか?】。How ~! や What ~!など。7.【How ~!】。Howの後に形容詞。8.【What ~!】。What + 冠詞 + 形容詞 + 名詞

このレッスンで学べること

このページでは「間投詞と感嘆文 - 英文法を覚えよう」について、動画を使ってわかりやすく解説しています。 英語の基礎となる重要なポイントを、初心者でも理解できるようにまとめています。

英文法は積み重ねが重要です。 1つずつ理解することで、確実に英語力が向上します。

間投詞と感嘆文 - 英文法を覚えようの解説

間投詞とはなにか?

間投詞(Interjections)は、話し手の感情や態度を表現するために使われる単語やフレーズです。 感嘆詞や感動詞と呼ばれることもあります。

間投詞は文の意味や文法構造には直接関与せず、主語や述語として機能しません。その代わりに、 話し手の感情を強調したり、会話のリズムを作ったりする 役割を果たします。

例えば、驚きや喜び、痛み、同意などを表現するために使われ、日常会話の中でよく登場します。

次に、よく使われる間投詞について詳しく見ていきましょう。

間投詞以外の呼び方

間投詞は、感嘆詞感動詞と呼ばれることもあります。 これらの呼び方に違いはなく、すべて同じものを指します。

日本語の文法用語では「感動詞」と呼ばれることが多く、英語では「Interjection(間投詞)」という名称が一般的です。

どの名称を使っても意味は変わらないため、文脈に応じて使い分けましょう。

よく使われる間投詞

よく使われる間投詞を紹介します。これらは日常会話で頻繁に使われ、話し手の感情や意図を表現するのに役立ちます。

  • Hello(ハロー):挨拶の表現。
    例:Hello, how are you today?(こんにちは、今日は元気?)
  • Hi(ハイ):カジュアルな挨拶。
    例:Hi! Nice to meet you.(やあ!お会いできて嬉しいです。)
  • Bye(バイ):別れの挨拶。
    例:Bye, see you tomorrow!(バイ、また明日ね!)
  • Okay(オーケー):同意や承諾。
    例:Okay, let's go to the park.(オーケー、公園に行こう。)
  • Yes(イエス):肯定的な返事。
    例:Yes, I would like some ice cream.(はい、アイスクリームをもらえると嬉しいです。)
  • Yep(イェップ):「Yes」のカジュアルな表現。
    例:Yep, I got it.(うん、わかった。)
  • No(ノー):否定的な返事。
    例:No, I don't have any siblings.(いいえ、兄弟はいません。)
  • Nop(ノープ):「No」のカジュアルな表現。
    例:Nop, I haven't seen that movie yet.(ううん、その映画はまだ見てないよ。)
  • Excuse me?(エクスキューズミー):聞き返しや注意を引く際に使われる。
    例:Excuse me? Could you repeat that?(すみません、もう一度言っていただけますか?)

これらの間投詞を使いこなすことで、より自然な英会話ができるようになります。

感情を表す間投詞

  • Oh(オー):驚きや気づきを表す。
    例:Oh! I didn't know that.(ああ!それは知らなかった。)
  • Ouch(アウチ):痛みを表現する。
    例:Ouch! That hurt.(痛っ!それは痛かった。)
  • Cheers(チアーズ):乾杯や感謝を表す。
    例:Cheers! Have a great night.(乾杯!楽しい夜を!)
  • Boo(ブー):非難や失望を表現する。
    例:Boo! That was a terrible joke.(ブー!それはひどい冗談だ。)

会話の途中にでてくる間投詞

  • Well(ウェル):話の流れを整える。
    例:Well, I think we should go now.(ええと、そろそろ行くべきだと思う。)
  • I mean(アイ・ミーン):言い直しや補足をする。
    例:I mean, it’s not a big deal.(つまり、それほど大したことではないよ。)
  • You know(ユーノウ):共感を求める。
    例:It was really fun, you know?(本当に楽しかったよね?)
  • Like(ライク):話をスムーズにする。
    例:It was, like, amazing.(それは、なんか、すごかった。)

感嘆文とはなにか?

感嘆文(Exclamatory Sentences)とは、強い感情や驚き、喜び、悲しみなどを表現するために使われる文です。感嘆文は、感情を強調し、相手にその感情を伝える目的で使われます。

英語では、感嘆文を作るために特定のフレーズを使うことが一般的です。例えば、「How ~!」や「What ~!」という形の文がそれにあたります。これらの文は感情を強く表現するため、感嘆符(!)が文末に付けられます。

How ~!

「How ~!」は、感嘆文の中でも驚きや感心を表現するために使います。特に、「How beautiful!」のように、物事や人に対して驚きや感動を表すことができます。

  • How beautiful!(なんて美しいんだ!)
    例:How beautiful this sunset is!(この夕日はなんて美しいんだ!)
  • How exciting!(なんてワクワクするんだ!)
    例:How exciting this news is!(このニュースはなんてワクワクするんだ!)

What ~!

「What ~!」は、驚きや感動を表現するために使われ、通常は名詞句を伴って使用されます。このフレーズは、何かに感嘆したり、感心したりする際に使われます。

  • What a beautiful day!(なんて素晴らしい日だ!)
    例:What a beautiful day it is today!(今日はなんて素晴らしい日なんだ!)
  • What a surprise!(なんて驚きだ!)
    例:What a surprise to see you here!(ここであなたに会うなんて、なんて驚きだ!)

感嘆文を使うことで、会話に感情を込めて表現することができます。感嘆符(!)をつけることで、強い感情が伝わりやすくなります。

How ~!

「How ~!」は、感嘆文でよく使われる表現の一つです。この構文は、特に形容詞や副詞を伴って、強い感情を表現する際に使用されます。感嘆符(!)を付けることで、驚きや感動を強調します。

「How ~!」の後には、主に形容詞が来ます。これによって、物事の性質や状態に対する強い感情を伝えることができます。例えば、「How beautiful!」は、「なんて美しい!」という感動を表現します。

How + 形容詞

以下のように「How + 形容詞」で、感嘆文を作ることができます。これらは物事や人の状態について、感情を強く表現する方法です。

  • How beautiful!(なんて美しいんだ!)
    例:How beautiful the sunset is!(なんて美しい夕日だ!)
  • How interesting!(なんて面白いんだ!)
    例:How interesting this book is!(この本はなんて面白いんだ!)
  • How amazing!(なんて素晴らしいんだ!)
    例:How amazing this performance was!(このパフォーマンスはなんて素晴らしいんだ!)
  • How cute!(なんて可愛いんだ!)
    例:How cute the baby is!(その赤ちゃんはなんて可愛いんだ!)
  • How hard!(なんて大変なんだ!)
    例:How hard the exam was!(その試験はなんて大変だったんだ!)

「How + 形容詞」を使うことで、感情をより強く、はっきりと表現できます。感嘆符(!)を加えることで、驚きや感動が強調され、相手にもその感情がしっかり伝わります。

What ~!

「What ~!」は感嘆文の一つで、特に名詞の前に形容詞を伴うことで、物事や人に対する感嘆を表現する際に使われます。この表現は、驚きや感動を強調するために用いられます。

「What ~!」の構造は、主に「What + 冠詞(a, an) + 形容詞 + 名詞」という形で使われます。この表現を使うことで、ある物や出来事の素晴らしさや印象の強さを際立たせることができます。

What + 冠詞 + 形容詞 + 名詞

以下は「What + 冠詞 + 形容詞 + 名詞」の具体的な例です。このような表現を使うことで、感嘆や驚きを相手に伝えることができます。

  • What a beautiful view!(なんて美しい景色なんだ!)
    例:What a beautiful sunset it is!(なんて美しい夕日なんだ!)
  • What an interesting story!(なんて面白い話なんだ!)
    例:What an interesting book this is!(なんて面白い本なんだ!)
  • What a wonderful performance!(なんて素晴らしいパフォーマンスなんだ!)
    例:What a wonderful play it was!(なんて素晴らしい演劇だったんだ!)
  • What a cute puppy!(なんて可愛い子犬なんだ!)
    例:What a cute kitten she is!(なんて可愛い子猫なんだ!)
  • What a terrible mistake!(なんてひどい間違いなんだ!)
    例:What a terrible idea that was!(なんてひどいアイデアだったんだ!)

「What ~!」の表現は、形容詞を使って名詞の特性や印象を強調するため、非常に感情的な表現として使われます。感嘆符(!)を加えることで、その感情がさらに強調され、よりインパクトのある表現になります。

理解できたら次のレッスンへ進みましょう

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