Let’s - 英文法を覚えよう
一から英文法を覚えるシリーズ「英文法を覚えよう」の第28回目です。解説する内容は1.【Let’sとはなにか?】。2.【Let’sの文型】。3.【Let’s +動詞の原形】。4.【Let’s + not +動詞の原形】。5.【Shall we +動詞の原形】。
このレッスンで学べること
このページでは「Let’s - 英文法を覚えよう」について、動画を使ってわかりやすく解説しています。 英語の基礎となる重要なポイントを、初心者でも理解できるようにまとめています。
英文法は積み重ねが重要です。 1つずつ理解することで、確実に英語力が向上します。
Let’s - 英文法を覚えようの解説
Let’sとはなにか?
英語の基礎学習において非常に重要な表現である「Let’s」について、まずは「Let’s」とは何かを見ていきましょう。
「Let’s」は、実際には「Let us」という表現の短縮形です。
「Let us」は、私たちに許可を与えるという意味を持っています。具体的には、他の人に行動や提案をする際に使用します。
「Let’s」は、複数の人々に対して行動を提案する際に使われることが一般的です。
例文:
- Let’s go to the park.(公園に行きましょう。)
"Let’s"は、私たちに対して行動の提案をしています。この場合、他の人々と一緒に公園に行くことを提案しています。 - Let’s study together for the exam.(試験の勉強を一緒にしましょう。)
"Let’s"は、勉強を一緒にすることを提案しています。複数の人々に対して、試験の勉強を一緒にしようと提案しています。
Let’sの文型
では、次は「Let’s」に続けて動詞の原形を使った文型について解説します。
「Let’s + 動詞の原形」の形式は、提案や勧誘を表現する際に肯定形として使用されます。
例文:
- Let’s play soccer after school.(放課後にサッカーをしましょう。)
"Let’s"の後に動詞の原形である「play」が来ています。この文は、放課後にサッカーをすることを提案しています。 - Let’s go shopping on Saturday.(土曜日に買い物に行きましょう。)
"Let’s"の後に動詞の原形である「go」が来ています。この文は、土曜日に買い物に行くことを提案しています。
この形式では、一緒に行動することを提案する際によく使われます。主語は含まれており、「Let’s」自体が「私たち」を指しています。
Let’s + 動詞の原形
では、次は「Let’s」に続けて動詞の原形を使った文型について解説します。
「Let’s + 動詞の原形」の形式は、提案や勧誘を表現する際に肯定形として使用されます。
この形式は、一緒に何かをしようと提案する時に使います。主語が「Let’s」であるため、提案される行動が自分たち全員に関わることを示しています。
例文:
- Let’s play soccer after school.(放課後にサッカーをしましょう。)
"Let’s"の後に動詞の原形である「play」が来ています。この文は、放課後にサッカーをすることを提案しています。 - Let’s go shopping on Saturday.(土曜日に買い物に行きましょう。)
"Let’s"の後に動詞の原形である「go」が来ています。この文は、土曜日に買い物に行くことを提案しています。
この文型では、「Let’s」を使って相手に一緒に行動することを提案します。注意点として、動詞の原形が続くことが重要です。
Let’s + not + 動詞の原形
次は、「Let’s」に否定形の「not」を含める文型について解説します。
「Let’s + not + 動詞の原形」の形式は、提案や勧誘を否定的に表現する際に使用されます。
この文型では、何かを一緒にしないことを提案する時に使います。つまり、行動を避けるように提案する場合に使用します。
例文:
- Let’s not go to the party. It’s too crowded.(パーティーには行かない方がいいよ。混んでいるから。)
"Let’s"の後に「not」が挿入され、その後に動詞の原形である「go」が来ています。この文は、パーティーに行かないことを提案しています。 - Let’s not watch TV tonight. Let’s read a book instead.(今夜はテレビを見ないで、本を読もうよ。)
"Let’s"の後に「not」が挿入され、その後に動詞の原形である「watch」が来ています。この文は、今夜はテレビを見ないことを提案し、代わりに本を読むことを提案しています。
この形式では、ある行動を避けることを提案する際に使われます。否定形の「not」が文に含まれるため、提案が否定的な意味を持ちます。
Shall we + 動詞の原形
最後に、「Let’s」の代わりに「Shall we」という表現を使った文型について解説します。
「Shall we + 動詞の原形」の形式も、提案や勧誘を表現する際に使用されます。「Shall we」は、より丁寧な表現として知られています。
「Shall we」は、相手に対して提案をする際に使われ、少しフォーマルで丁寧な印象を与えることができます。
例文:
- Shall we go for a walk in the park?(公園で散歩しましょうか?)
「Shall we」の後に動詞の原形である「go」が来ています。この文は、公園で散歩することを提案しています。 - Shall we have dinner together?(一緒に夕食を食べましょうか?)
「Shall we」の後に動詞の原形である「have」が来ています。この文は、一緒に夕食を食べることを提案しています。
「Shall we」の文型は、より丁寧な表現であり、相手に対して提案や勧誘を行う際に使用されます。主語は含まれず、単に「Shall we」から始めることで、一緒に行動することを提案しています。
理解できたら次のレッスンへ進みましょう
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