一般動詞の3単現 - 英文法を覚えよう
一から英文法を覚えるシリーズ「英文法を覚えよう」の第5回目です。解説する内容は、一般動詞の三単現とは?、三単現の作り方、三単現が主語の肯定文、三単現が主語の否定文、三単現が主語の疑問文
このレッスンで学べること
このページでは「一般動詞の3単現 - 英文法を覚えよう」について、動画を使ってわかりやすく解説しています。 英語の基礎となる重要なポイントを、初心者でも理解できるようにまとめています。
英文法は積み重ねが重要です。 1つずつ理解することで、確実に英語力が向上します。
一般動詞の3単現 - 英文法を覚えようの解説
一般動詞の三単現とは何か?
一般動詞の三単現とは、主語が3人称単数(he、she、it、または名詞単数)の場合に、 動詞の語尾に「s」をつけるルールのことです。
これは英語の文法において非常に重要なルールであり、日常会話でも頻繁に使われます。 正しく理解し、自然に使えるようにしましょう。
三単現の作り方
一般動詞の三単現には、主に3つのルールがあります。 それぞれのパターンをしっかり覚えましょう。
1. 語尾が s, sh, ch, o で終わる動詞
これらの動詞は、語尾に「es」をつけます。
- go → goes
- wash → washes
- watch → watches
- do → does
2. 語尾が子音字 + y で終わる動詞
語尾の「y」を「i」に変えて「es」をつけます。
- study → studies
- try → tries
- carry → carries
3. それ以外の動詞
上記以外の動詞は、単純に「s」をつけるだけです。
- play → plays
- eat → eats
- drink → drinks
三単現が主語の肯定文
三単現が主語の肯定文では、主語が he、she、it、または名詞単数のとき、 動詞の語尾に「s」をつけます。
以下に例文を紹介します。
- She sings very well.(彼女はとても上手に歌います。)
- He runs fast.(彼は速く走ります。)
- The sun rises in the east.(太陽は東から昇ります。)
- The bird flies in the sky.(鳥は空を飛びます。)
三単現が主語の否定文
三単現が主語の否定文では、動詞の前にdoes not(短縮形: doesn't)をつけます。 このとき、動詞は原形を使う点に注意しましょう。
以下に例文を紹介します。
- She does not like coffee.(彼女はコーヒーが好きではありません。)
- He does not watch TV in the morning.(彼は朝テレビを見ません。)
- The cat does not like water.(猫は水が嫌いです。)
- The book does not belong to me.(その本は私のものではありません。)
三単現が主語の疑問文
三単現が主語の疑問文では、doesを文の先頭に置き、動詞は原形を使います。
以下に例文を紹介します。
- Does she like ice cream?(彼女はアイスクリームが好きですか?)
- Does he speak Japanese?(彼は日本語を話しますか?)
- Does the computer work properly?(コンピュータは正しく動作しますか?)
- Does the teacher explain well?(先生はうまく説明してくれますか?)
理解できたら次のレッスンへ進みましょう
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